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県では平成19年に、ようやくすべての交番に適正人数(1交番につき6名の警察官)の配置が完了しました。富士市には12交番、7駐在所がありますが、交番勤務の警察官だけでなく、地域全体で犯罪を未然に防ぐ取り組みを強化していく必要があります。
一方、交通事故発生件数にも歯止めがかかっていません。富士市は公共交通機関が少なく、車による移動を余儀なくされている街です。事故発生率は必然的に多くなる傾向にありますが、企業、地域、警察、行政が一体となって事故防止活動をさらに活発化させる必要があります。その中でも特に被害者も加害者も不幸になる「飲酒運転による交通事故」を根絶するための取り組みを進めていきます。 |
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