小児科医や産婦人科医が全国的にも少なく、安心して子どもを産めない状況が深刻化しています。産科医師確保のために、「浜松医科大学院生の優先的な県内配属」や「産科医師の処遇面での改善」、「引退医師・看護師の再登用」などの抜本対策を進めていきます。 子育て支援面では共稼ぎ夫婦が多くなっている中で、保育ニーズは高まっています。親が希望する保育園に預けられるよう、保育施設の新設・増改築や、幼稚園との連携による預かり保育の実現などを通じ、「待機児童をゼロ」にする取り組みを進めます。